工事のトラブル時の対応方法は??

 

工事のトラブル時の対応方法は??

欠陥を見付けたときはどう対処する?

大事なマイホームに欠陥が。。と、がっかりする気持ちはわかりますが、大事なマイホームだからこそ、落ち込む前にすばやく確実な対処をしましょう。

現場の保存を最優先する

まずは、欠陥所の“保存”です。発見後さらに状況を変えてしまうと、原因や主任の所在を調べるうえで妨げになります。もし集合住宅なら、隣室や上下階に被害が及んでいないかもいち早く確認しましょう。それから、欠陥所の状況を記録するために写真をとります。角度や被写体との距離を変えて何パターンか撮影しましょう。

どこに連絡すればいいか

欠陥所の保存が済んだら、対処してもらう先へ連絡を入れます。
マンションや建売住宅なら売り主へ、注文住宅なら逮築士やハウスメーカーに迚絡します。もちろん、特に決まっているアフターケアの連絡先があればそこにまず速絡しましょう。また、マンションではまず管現会社へ速絡することになっている場合もあるので、契約時の書類や現約をあらかじめ確認しておいてください。
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