マイホームを売るときどんな税金があるか

マイホームを売るときどんな税金があるか

 

 

せっかく手に入れたマイホームですが、手放すときが来ないとも限りません。売却益が大きい場合は譲渡所得が課税対象になることがあります
特例をフルに使って非課税に

譲渡所得の算出方法

「譲渡所得」とは、譲渡による所得のことで、対象は不動座に限らず著作権など形のないものも含まれます。

譲渡所得の額は、まず譲渡による収入から取得を引き、さらに特別控除額3000万を差し引いた額です。収得は家や土地の購人費のことですが、減価償却費相当額がかれるので注意してください。

 

不動産所得は総所得の一部として課税されますが、土地の譲渡所得はそれ以外の所得とは別で(分離課税)、所得税と住民税がそれぞれ課税されます。また、この譲渡所得は短期において課税方法が興なります。

 

マイホームを譲渡した場合、その収入から取得を引いた額のうち3000万円以下は非課税という特別控除があります。3000万を超えていても、課税されるのは超過分のみ。

もし土地を10年を超える期問所有していた場合は、税率の軽減が受けられます。

特別控除の3000万円を差し引いた譲渡所得の額が6000万以下であれば、所得税が税率15%から10%に軽減されます。

3000万の特別控除も減税率の特例も、確定しんこくをしなければ適用されません。

必ず行いましょう。
古い家の取得費は計算する?

100年以上前に建てられた家などの場合、取得費がいくらだったか調べられないことが多いでしょう。取得費が不明のときは売却額の5%が取得費になります。実際の取得費がそれ以下でも5%の額でOKです

 

カテゴリー: マイホーム タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です