外壁工事の工程が始まってからの施主の立場と役割

外壁工事の工程が始まってからの施主の立場と役割

工事が始まったら、あとは完成を待つだけ……ではありません,工事が行われている間も施主にはやるべきことがあるのです,

工事監理は建築士の仕事

興体的にやるべきことは次以降で触れますが、まずは建築士や施工業者との立場関係をはっきりさせることを考えましょう。

建築士には設計だけでなく工事の監理を依頼していますから(現場の状況をチェックするのは建築士の業務になります。
とくに事惜がない限り、逮て主からの指示はすべて建築士を通して行います。
この時点で建築士との信賴関係がきちんと築かれていなければ、工事の進行を妨げるおそれもあるので注意してください。
現場の職人との関係

建築士を通して指示するといっても、建て主が現場にないのはよくありません。

主の顔が見えてこそ、現場の職人たちの士気も上がるというものです。
工事が始まったら、建築士と一緒に現場を訪れましょう。
顔を川す頻度についても、建築士がアドバイスしてくれます。また、何か指示をしたいときは職人に言わず、建築士に伝えて適切な指示をしてもらいます。
工事中は“家主”ではない

もう一つ注意したいのが、「建て主は渡しで家主になる」ということ。
工事中の現場は危険も多いので勝手に人らず、また中に土足で人っていいかどうか確認することも必要です。
オーナー気分でふるまうと、職人も気持ちよく仕事ができず、結局は家の仕上がりにも悪影響を与えます。
現場の職人とはどう付き合うのがいい?

親し過ぎず、よそよそし過ぎず、というバランスを取るのがコツです。
たとえば、長々と話しかけて作業の邪魔をするより、簡単な挨拶程度でそっと差し入れを置いて帰るほうが、建て主の心遣いが伝わります。

 

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